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映画試写会・鑑賞券

映画試写会 香川

いつまた、君と ~何日君再来ホーリージュンザイライ

いつまた、君と ~何日君再来~
開催日時
6月15日(木) 開場18:10 / 開映18:30
上映時間
114分
開催場所
イオンシネマ綾川
募集人数
25組50名様
応募締切
2017年06月08日 12時00分

戦後の混乱期、日本を支えたのは「普通の暮らし」を
生きた人々だった—。戦中から現代へ——。
親から子、子から孫へ受け継がれる、ある家族の
“愛の実話”。

いつまた、君と ~何日君再来~

【イントロダクション】
俳優・向井理が祖母の卒寿(90歳)のお祝いに、家族や親せきと自費出版して贈った祖母の手記を、向井自ら映画化に向け7年の歳月をかけて企画してきた意欲作。
主演である、祖母・芦村朋子役には尾野真千子。向井自身は、祖父・吾郎役を演じ、ふたりは夫婦役としては初共演となった。
さらに、朋子と吾郎の末娘である現代の真美役を岸本加世子、吾郎の先輩・高杉幹夫役に駿河太郎、朋子の父親・芦村忠役にイッセー尾形、現代の朋子役を野際陽子が演じるなど、演技派の名優たちが脇を固める。また、大学生の“理”役は、新人俳優・成田偉心が起用された。

いつまた、君と ~何日君再来~

脚本は、向井理の俳優としての転機となったNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の脚本家、山本むつみ。同ドラマの撮影終了後、向井が直接原作を手渡し依頼したことで実現した。監督には、『60歳のラブレター』(09)など、実話をもとにした物語を繊細かつ丁寧に演出し、味わい深い作品を残してきた深川栄洋。
戦後70年を越え、想像をはるかに上回る急成長を遂げてきた日本。こうした背景には、映画にもドラマにもならなかった人々の生活があった。「いつまた、君と ~何日君再来~」は、特別な人の稀有な逸話ではなく、ごくごく普通の暮らしを懸命に生きてきた人々の物語である。だからこそ、いま、伝えておかなくてはいけない、知っていてほしい大切なメッセージが詰まっている。
現代の私たちの心をも揺さぶるに違いない、すべての日本人へ捧げる、あなたの家族の物語—。

どんなに貧しくても、父ちゃんとなら、
笑顔で乗り越えられた—。

いつまた、君と ~何日君再来~

【ストーリー】
81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。
しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が『何日君再来』と題された祖母の手記をまとめていくことに。
綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった—。

配給
ショウゲート
監督
深川栄洋
脚本
山本むつみ
原作
芦村朋子「何日君再来」
企画
向井 理
出演
尾野真千子 向井 理 岸本加世子 駿河太郎 イッセー尾形
成田偉心 / 野際陽子 
公式サイト
http://itsukimi.jp/
公開日
6月24日(土)より全国ロードショー

応募締切 : 2017年06月08日 12時00分

【ハガキで応募の方】
・映画名 ・会場名 ・住所 ・氏名 ・年齢 をご記入の上、下記宛先までお送りください。
〒700-8580 RSK映画試写会係
2017年06月08日 12時00分必着

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